お茶の良い効果を紹介します

お茶が唐から日本に伝わり栽培されるようになったのは奈良・平安時代とされており、古くから愛され続けてきました。
緑茶、中国茶、紅茶など種類も多く、健康に良いと言われる様々な成分が含まれています。
特に緑茶はお茶の葉を醗酵させず、健康に良い生葉の成分を残したままの状態で作られています。

大気汚染や紫外線、テレビや携帯電話から放射される電磁波などの刺激、不規則な食生活による栄養価の偏りによって私たちの体内では活性酸素が生成されています。

活性酸素は老化や動脈硬化などの元凶と言われていますが、カテキンという成分にはこれを防ぐ抗酸化効果があります。
また、美容の面でも、弾力性があり若くみずみずしい素肌を保つ為に一役買っています。

肌の水分減少を防いで弾力を与え、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する為に欠かせないビタミンCが豊富に含まれているのです。
緑茶に含まれるビタミンCは熱に強く、80度の高温でも壊れないほどで、保存にも優れているので体内に取り入れやすいと言えるでしょう。

更に、イライラした時などに情緒を安定させ、ストレスを緩和させる働きがあり、特に抹茶や煎茶、玉露を飲むとその効果が高いと言われています。
飲むだけでなく、茶香炉を使って香りを立たせるのも良いでしょう。

青葉アルコールや青葉アルデヒドと親しまれている香りにはリラクゼーション効果があるとされており、気持ちを落ち着かせてくれたり、穏やかにさせてくれます。

身体は勿論、心の健康を保つ為にも、お茶を役立ててみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:お茶

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