糖尿病とお茶の効能について

糖尿病は生活習慣病であると言われており、個人の生活の食生活や運動の有無などのいろんな趣向が影響されます。
これらの趣向や傾向を生活習慣と総称して、この病気の原因に深く関与していることから生活習慣病としています。
糖尿病の治療法には、薬物療法や食事療法、運動療法などがあり、食事療法ではカロリーの制限と栄養バランスのとれた食事を摂る事が大切です。

近年では、食事療法と共に「お茶」の摂取と効能が注目を集めています。

古来より漢方薬として伝承されてきた多くの茶葉があり、先人たちはこれらの茶葉を煎じて服用することで、病気の改善がみられることを経験的に学び、私たちに伝えています。

糖尿病に効果を発揮する「お茶」には、食後急激に上昇する血糖値を緩やかにする作用のものと、血中における糖の流れを速やかにする作用を持つものがあります。

糖尿病は、食後に急上昇した血糖値がなかなか下がらないので、その血糖値の上昇を緩やかなものとし、且つなるべく高くならないように抑制することが重要になります。

更に、血糖値の上昇は血液の流れを阻害して、血管そのものや様々な臓器に悪影響を及ぼします。

これらのことを改善してくれると期待される「お茶」には、びわの葉、菊芋、ゴーヤ、ゴボウ、ギムネマ茶、グァバ、桑葉、プーアール茶、シジュウム茶、アイスプラントなど様々なものがあります。

いずれも煎じて飲用することで、血糖値の上昇を抑制したり、血流を改善したりする効果のあるもので、糖尿病予防の対策にもなると期待されています。

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カテゴリー:お茶

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