頭皮や髪の毛を紫外線から守る日焼け対策とは

シミやしわの原因となるだけでなく、皮膚癌や白内障の発症率を高めると言われている紫外線が多いのは、真夏の暑い時期だけだと思われがちですが、実は1年中降り注いでいます。
その照射量は4月頃から増加し始め、8月にピークとなります。
日差しの強い暑い季節になると、UV対策として、UVケアの出来る上着を羽織ったり、日焼け止めクリームやサングラスなど、色々な方法で顔や腕、手や眼などをガードする女性も多いですが、意外と忘れがちなのは頭皮です。

髪の毛で保護されていますので神経質になるほど気にする必要はありませんが、太陽の光を遮るものや日陰のない場所、また南の地方へ行く時や日差しが強い季節にアウトドアのレジャーを楽しむ時などは、特に紫外線が強いので注意した方が良いでしょう。

頭皮も他の部分の肌と同様、油断すると日焼けをしてしまいます。
日焼けをしてひどくなると炎症を起こすことになり、抜け毛や薄毛の原因にもなると言われています。

簡単に出来るUV対策としては帽子を被るのが一番で、その他にも、最近では頭皮用や頭髪用の日焼け止めクリームやスプレーもあり、頭皮だけでなく髪の毛を守る事ができて大変便利ですし効果的です。

予防や対策は大事ですが、万が一日焼けをしてしまった場合は、冷やしたタオルを患部に当てて冷やしましょう。
シャンプーする際は、炎症が治まるまではシャンプー剤を少なめにし、ゴシゴシと擦るように洗わず泡を乗せるように優しく洗います。

やけどのように水ぶくれになったり、炎症がひどいときは病院で診てもらってください。

肌だけでなく、頭皮や髪のUV対策も忘れずに心がけましょう。

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カテゴリー:頭皮

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