頭皮のにおいの原因について

枕が臭かったり、エレベーターの密閉空間で頭が臭いと思った事はありませんか。
特に夏は暑くなるので感じやすいかもしれませんが、頭全体が臭くなるのではなく、頭皮がにおいの元になっています。
髪の毛が無数にある場所なので毛穴も大きく、皮脂の分泌が多い場所という事も原因の一つです。

皮脂が過剰分泌されると酸化して悪臭を放ちますし、かゆみも伴いますがかきむしらない事が大切で、かきむしると地肌に傷が付き、治そうとして更に皮脂が分泌されるという悪循環に陥ってしまいます。

次に考えられるのが細菌の繁殖で、お風呂上がりに生乾きにしていたり、汗をかいた後に濡れたままにしていたりすると細菌が繁殖します。
そして、ヘアケア剤が肌に合わないという事も考えられ、合わない物を使い続けると炎症を起こすことになります。

このように、外からの刺激によってトラブルが発生するケースがよくみられますが、外からの刺激以外にも、脂肪分が多い欧米的な食生活もにおいの原因です。

例えば、肉中心の食生活やケーキ等の甘い物、スナック菓子、揚げ物、アルコール、辛い物を取り過ぎていたら、バランスの良い食生活に変えましょう。

効果的な食品は、ビタミンB2(生卵・サバ・納豆)、ビタミンB6(ニンニク・マグロ・ごま)、ビタミンC(赤ピーマン・ケール・レモン)、ビタミンE(筋子・いくら・とんぶり)、ビタミンA(モロヘイヤ・シソ・唐辛子)です。

このビタミン類は皮脂の過剰分泌を防ぐ働きを持っている事から、積極的に取り入れましょう。

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カテゴリー:頭皮

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