黒ウコンは、日本では黒ショウガと呼ばれています

健康食材として知られているウコンの種類の中で、黒ウコンと呼ばれるものの効能に対しての注目度が高まってきています。
原産国タイではクラチャイダムと呼ばれており、日本では「黒ショウガ」と呼ばれています。
根茎の切り口が濃い紫色をしているのが特徴で、これは紫ウコンの一種とも考えられていますし、濃い紫色と表現されることもあるようです。

黒ウコンの特徴としては、含まれている成分にあります。
主成分として、ポリフェノール、アントシアニン、セレンやアミノ酸などを豊富に含んでおり、もちろん、秋ウコンに多いクルクミンも含まれています。

ポリフェノールはワインやチョコレートに含まれていることで有名で、体に良い成分として注目されています。

また、ブルーベリーにも含まれることで有名なポリフェノールの一種アントシアニンもあり、これはなんと、ブルーベリーに比べ約3倍もの料が含まれています。

このように、黒ウコンは私たちに様々な嬉しい効能をもたらしてくれるのです。
もともと亜熱帯性気候での栽培される植物のため、国内での栽培はたいへん難しく、沖縄などの一部の地域でしか栽培されていません。

栄養含有量と身体へのバランスの良さで、黒ウコンはあっという間に話題となり、様々な世代に健康食品として人気があります。
メタボリックに悩む方や現代人のさまざまな健康に対する意識が向上するなかで、テレビをはじめ様々なメディアでも取り上げられている食品なのです。

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カテゴリー:ウコン

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