今後注目の成分ゼルンボンが入って抗炎症作用のある白ウコンとは

白ウコンは、お酒のお供として人気の春ウコンや秋ウコンのように広く知られてはいませんが、さまざまな効能があるにもかかわらず入手が困難なことから、大変貴重なウコンのひとつとしてとても珍重されている素材です。
別名ハナショウガと呼ばれる熱帯アジア原産のショウガ科の植物で、一般にウコンの代表成分として有名なクルクミンはほとんど含有していません。

代わりに、抗炎症作用の高いゼルンボンという精油成分が豊富に含まれており、このため通風や水虫、糖尿病や高血圧に効果があるとされています。
日本では生の白ウコンは入手し難いですが、インドネシアなどではこれをすりおろして汁を水虫の患部に塗り、痒みを緩和していました。

国内では沖縄の一部でのみ栽培されており、粉末化したものが商品として販売しています。
100グラム1,995円で販売されているある商品では、収穫量も極めて少ない沖縄県産の希少な白ウコンを粉末化してあります。

1回の目安量、小さじ1杯をぬるま湯と一緒に、1日に2、3回を目安に摂取しますが、続けることで膵臓や高血圧、糖尿病をはじめとした生活習慣病の改善に役立てる事のできる商品です。

味が特徴的なので、飲みにくい場合は粉末をオブラートに包んで摂取します。

自社農園で栽培し収穫されたこだわりの原料を使い、そのまま自社工場で製品化し、トレーサビリティへの取り組みもなされている安全性や品質の高さにこだわった自慢の商品です。

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カテゴリー:ウコン

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