ウコンや生姜は、それぞれ効能は違いますがヘルシーな健康食品です。

生姜は日本人なら知らない人はいないでしょう。
独特のピリリとした爽やかな風味は料理のスパイスとして、また薬味として愛されてきました。
強い殺菌作用があるので、食中毒や胃腸の感染症を予防してくれます。
そして、その効能で一番古来から良く知られているのは、体を温める働きがあるところで、今は低体温の人が増加しているのが大きな問題になっています。

低体温になると、免疫力が低下してアレルギー体質になってしまったり、風邪をひきやすくなってしまいます。
また、何より恐ろしいのは、がんは35度以下の低体温だと細胞が活発になりやすいことです。

このため、低体温から脱却するためにも、生姜を積極的に毎日の生活の中で摂るようにしましょう。
サプリメントとしてもいろいろ種類がありますが、本物の生姜を服用していたところ、冷え性がだいぶ改善されたという声があります。

この生姜と外見は良く似ているものにウコンがあり、効能は違いますが、やはり大変良い作用があります。
これに含まれているクルクミンは肝臓の働きを助ける作用があり、飲酒前や二日酔いの後などにウコンを摂取することは良く知られています。

また、強い抗酸化作用があるので、アンチエイジングや様々な生活習慣病に効果があり、アルツハイマーの症状を改善したという報告もあるほどです。

このように多くの優れた効能を持つウコンですが、毎日食べるのはなかなか難しいでしょう。

様々なサプリメントが販売されているので、それらを試してみるのも良いでしょう。

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カテゴリー:ウコン

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