香辛料のターメリックと二日酔い対策のウコン活用術

ターメリックはウコンの茎を乾燥した香辛料で、カレー粉を代表として辛子やたくあん等の黄色の着色料としてよく利用されています。
ピラフやカレーに添えるライス等の色付けや魚介類のマリネに使われることが多く、独特の土臭い香りが苦手で敬遠されることもありますが、フライパンで乾煎りするなど工夫して利用すれば気になりません。
腸の活動や血液の新陳代謝を促し、タンパク質の消化を助ける優れたスパイスで、本場インドでは切り傷の消毒などにも使われ、生活必需品となっています。

スーパー等の調味料売り場では使いきりサイズの物が販売されていますので、残して無駄にしてしまう心配もないので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

また、ウコンとはインド等の亜熱帯地方で生産される、ショウガ科の多年草植物です。
日本での主な産地は沖縄県で、ウッチン、ウキャン等、県独自の呼び名があり生薬として珍重されています。

多くのメディアでも紹介され、サプリメントやドリンクなど多くの商品が二日酔いを軽減するとして幅広い世代に活用されています。

肝臓の働きを良くする成分クルクミンが多く含まれているからですが、これらを服用しているからと言って、大量に飲酒するのは体への負担が大きすぎますので、正しい情報を入手してお酒を楽しみましょう。

ターメリックは和名をウコンと言い、どちらも実は同じものです。
活用のされ方は違いますが、古い歴史から世界的に愛用されていることには変わりはありません。

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カテゴリー:ウコン

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