うつ病の症状として良くあること

うつ病の症状として起こることがあります。
それは種類が多く、一概に同じ症状が出たからといって、即座にうつであると判断することはできません。
しかし、一部では傾向としてうつ病患者に多く見られることがあります。
代表的なことでは、不眠症です。

不眠にも種類があり、なかなか寝付けないなどの入眠が難しい症例と、入眠はできるが、途中で何度も目が覚めてしまうなどといったことも多く見られます。

どちらにしても睡眠障害は大変つらいものなので、早期に心療内科などに受診することをお勧めします。
段階を踏まえて、本人に最適な薬が処方されることになっているので安心です。

うつと不眠症は深いつながりがあるようですが、実際にはうつ病と診断されても、きちんと熟睡できている方も存在しています。
他に挙げられることとしては、食欲が無くなってしまったり、性欲も無くなり、総合的に活力が減退する傾向も多く見られます。

具体的には、テレビを観ても笑うことができなかったり、集中して観ることができない状態などもあり、今までには無かった症状が出てしまい不安に思う方は、やはり早期に心療内科などに受診しましょう。

心療内科では、初回に詳細なアンケートを取り、実際の面談で総合的に見て判断されます。
現在では薬の開発も進み、副作用の少ないものが処方される場合が多くあります。

特に睡眠障害を伴っている方では、初期の段階では危険な薬が処方されることはまずありません。
改善には少し時間が掛かるものなので、早期に受診して、処方された薬は医師の指示によってきちんと服用することが重要です。

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カテゴリー:うつ病

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