会社でうつにかかった際に必要な行動

会社員の中でもうつにかかってしまう方が増加傾向にあります。
増加しているという背景には諸説ありますが、病名が一般的となり、新聞やテレビなどのメディアでも取り上げられ、書店などに行くと関連する書籍も多数販売されている時代です。

そのため、かつての時代よりも自己申告する方が増えていることも要因の一つとして挙げられます。
また、実際に街中では心療内科クリニックなども増えており、通院される方も数多く存在しています。

病気にかかってからの初期の段階では、普段とは調子が悪いなどと漠然とした気持ちは持ちつつも、はっきりとした自覚症状が無く、自分が病気にかかっていることに気が付かない場合もあります。

はっきりと気付くパターンで多いものでは、不眠症を併発することです。
うつと不眠は密接な関係にあるとも言われており、実際に両方の症状を訴える方が多くいます。

不眠症では、夜布団に入っても朝まで眠れない場合と、入眠は出来ますが夜中に何度も目が覚めてしまい熟睡できないなどタイプは様々です。

どちらにしても、仕事に影響するような症状では、自己解決することは難しいことです。
そのため、大きな自覚症状が出たならば一刻も早く適切な病院に行く必要があります。

また、他人に知られないように病気を隠す方も多くいますが、治療に関しては周囲の理解も必要となるために、可能な限り打ち明けることも良い方法です。
会社勤めなどで就業が困難となった場合は、受診後にすみやかに申し出た方が良いでしょう。

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カテゴリー:うつ病

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