うつ病の治療は、焦らずじっくり治していくことが大事です

うつ病に罹る人が急増しています。
これまでは、がん、脳卒中、心筋梗塞が三大疾病と言われてきましたが、新たにうつ病も加わったのは最近のことです。
うつ病といっても種類は色々ありますが、従来型は、気分の落ち込みが2週間以上続いた場合に認められることが多いです。

軽い場合では、気分の落ち込みや意欲の喪失、体のだるさなどの症状が表れ、重い場合になると、自殺を考えたり、寝たきりに近い状態で過ごすことが多くなります。

最近でこそ広く認知されるようになったものの、少し前までは偏見の目で見られていた病気です。
今では認知されてはきていますが、人に打ち明けられないという人も少なくないのが現状です。

病院の精神科や心療内科で診てもらい、通院(場合によっては入院)することになりますが、治療の過程において大事になってくるのは、良く言われているように休息、そして医師から処方された薬をきちんと服用することです。

休息する場合、病気の原因となった出来事や環境から遠ざかることが何より大事になってきます。
働いている人であれば、病気休職を取ることも必要です。

患者の中には副作用が嫌で服用を止めてしまう人がいますが、途中で止めてしまうと症状が余計酷くなってしまいます。

最初は副作用に悩まされることもありますが、服用していると次第に慣れてきますので、この病気は治療に時間がかかりますが、焦らずじっくり治していくことが何より大事と言えるでしょう。

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カテゴリー:うつ病

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