うつ病は防止できる病気なのです

うつ患者数が過去最高になってしまった日本、この病には誰もが患う可能性があるため、自分は大丈夫という安易な考えはもう通じません。
そして、他の病気に対しては予防だ防止だと言うのに、うつ病に関しては関心が薄いのが現状です。
うつ病も、他の病気と同様に予防することが可能な病気ですので、うつのことを良く知って、心の健康を保ちましょう。

まずこの病気は、脳が極度にストレスを受ける、またはストレスを蓄積してしまうことで引き起こされます。
そうすると、今まで正常に機能していたものが制御できなくなる、もしくは機能しなくなるということが起こります。

意外なのが、結婚や昇進など、嬉しい出来事でも場合によってはストレスになることもあります。
環境が変化することがストレスにつながるからです。

肌にもストレスを感じる機能があるくらいなので、多種多様の可能性があり、本人には分かりにくいのです。
そこで、あらゆる方面から探ることが重要になります。

何がストレスになっているのか、心当たりがあればそれから少し距離を置くことをお勧めします。
大きく距離を置くのでなく、「少し」です。

それだけでも、慢性的に陥っていた状態を緩和することができます。
いわゆる、ガス抜きというものです。

そして、こまめに休憩を挟むことが、うつ病を防止することになります。
とにかく、辛いことは休憩しても良いということです。
ずっと頑張るのも素晴らしいことですが、心の健康のためにも休憩をとりましょう。

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カテゴリー:うつ病

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