不眠を伴う、うつ病は医師に相談して、自分にあった薬を処方してもらいましょう

うつ病を患っている人が多く訴える不眠がありますが、何故、眠れなくなるのでしょうか。
単なる寝過ぎているからなのか、運動が足りず体が疲れていないからなのかと思われがちですがいずれも違います。
むしろ、この病気を患っている人は、常に疲労状態にあります。

体がだるくて重い、少し動いただけで休まずにはいられない、という人が多いです。
しかし、夜になってベットに入って目を閉じても眠れず、中には、体がソワソワしてしまい、じっとしていることができずベットで横になることもできない人もいます。

この症状は、この病気の典型的なパターンだと言えます。
何故、このようなことが起こるのかというと、脳に理由があります。

人間が本来、寝なければならない時に、脳は暗い状態を感知して活発に動いていた状態をオフにします。
そして、寝るモードに切り替えます。

この工程が上手く行えないと、活発な脳の状態のまま眠れないということになりますが、この状態は、ハイの状態とは違います。
いくら眠れなくても、仕事が捗ったりするわけではありませんし、やはり、病気によって引き起こされている不眠ということです。

こうなると、医師が処方する薬に頼った方が良いでしょう。
睡眠薬は怖いと嫌がる人もいますが、今は優しい効き目のものもありますので、医師に相談して、自分にあった薬を処方してもらいましょう。

良質な睡眠は、うつ病を治すためにも重要な項目になりますから、無理して起きていることはありません。
薬の力を借りましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:うつ病

このページの先頭へ