頭痛とうつ病の関係性について

毎日、なぜだか憂鬱な気分が続く、やる気が起きない、眠れないことが増えた、このような症状が長いこと続き、日常生活に支障が出ている、もしくは家族や仕事、学業にも支障が起きている場合には、医師の診断が必要と考えて良いでしょう。
おそらくこの状態だと、うつ状態、うつ病と診断される可能性が捨てきれません。

この病気は、心に起こる障害の他に、身体的な障害を訴える患者もいます。
中でも多いのは頭痛です。
この両者ともに関連するものは、自律神経です。

頭が痛いというのは、自律神経の乱れから血管が収縮して脳の神経に触れ痛みが生じる、または血管が拡張して神経に触れ痛みになるのどちらかの可能性があります。

このように、自律神経が乱れている状態だと、頭が痛いだけでなく心の障害も出やすいのです。
他に考えられることは、首から上の血行が悪いことでも引き起こされます。

血流不足により脳の活動が低下してしまうことで、最初は頭が痛いという症状が出るのですが、放って置くとやる気が起きない、憂鬱な気分という精神障害を引き起こします。

そこで、頭が原因なのか心からくる原因なのか、その原因がどこにあるのかを探ることが、治療のカギになります。
いずれにせよ、医師の診断と治療が不可欠です。

医師に相談すれば、頭痛とうつ症状の両方からアプローチをかける治療をしてくれます。
この二つは、必ず治る病気です。
根気強く治療を進めて、元気な自分を取り戻しましょう。

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カテゴリー:うつ病

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