夫のうつ病を改善するには、家族のサポートが必要不可欠です

うつ病とは精神障害の一種で、抑うつ気分があったり、意欲や興味などが無くなり精神活動の低下や、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠等の症状を特徴とする精神疾患です。
一番身近な自分の夫や家族が発症したら、どういう対応をすれば改善出来るのか考えてみましょう。
まず病院選びですが、ただでさえ意欲が減退している旦那さんには骨が折れるものですので家族が行います。

精神科や心療内科は、病院によっては初診が1か月待ちの所もあるので注意が必要で、予約は取ったものの病院に行くのが嫌な方もいるので、一緒に付いて行く等、旦那さんに合わせた工夫が必要になります。

投薬がある場合、自己判断で薬を止める方もいるので、家族のサポートが必要不可欠です。

そして、普段一番近くにいるからこそ出来る一番大切な事は、そばにいてあげるという何気ない行動と、会話以外でコミュニケーションを図る、例えばメールやメモを渡す等をすると孤独感が和らぎます。

更に、力になる方法は病気の勉強をする事です。
症状や進行、回復を学べば、サポートするのにも知識として役に立ちます。

逆にしてはいけないのは、判断しない、批評しないという事で、健康な人の言葉には強力な力があり無神経な励ましとなってしまうので、これでは自分のせいで病気になったと孤独感が増す結果を招きます。

最後に、うつ病は回復に時間がかかる病気なので、自己判断で治ったと思っても医師に判断を仰ぐのが最適です。

このように、改善するのに出来る事はやってはいけない事の方が多いですが、この点に気を付けて生活していき改善を図りましょう。

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カテゴリー:うつ病

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