うつ病かと不安なら、ためらわず病院に相談しましょう

「なんだか最近、何もやる気が出なくて朝も目覚めが悪い」、「眠れないし、食欲不振で疲れが取れない」などと不安に思っている人は、もしかしたらうつ病かもしれません。
多種多様なストレスがある時代の今、うつ病に罹患する人が増えています。
仕事や人間関係のストレス、生活環境のストレス、いくつものストレスを抱えて悩んでいる人は多くいます。

この病気は、人知れず悩み続けて、最後は自殺まで考えるようになりますが、症状によって病名が違います。
無気力や不眠などの症状はあまりなく、頭痛や腹痛、腰痛と主に身体に不調症状が現れる場合を仮面うつ病と言います。

最近話題になっている新型うつ病の特徴は、自分の好きな事は普段と変わりなくできるのに、やりたくない事、たとえば仕事や学校に行くと病気の症状が出ます。

これは、若者に多いとされ、現代病とも揶揄されているようです。

罹患する人が増えているにもかかわらず、精神科の受診に抵抗を感じるせいか病院を訪れる人はまだまだ少ないのが現状ですが、その一方で「うつ」という言葉がいろいろな場面で語られるようになったので、抵抗感が薄らいでいる一面もあります。

また、メンタルヘルスに力を入れ始めている企業も多数出てきており、上司などに相談しやすい環境が整い始めています。

この病気は、第三者からでも症状に気づきやすいものなので、重症化させない為にも、様子がおかしいと思う人が周りにいる場合は病院への受診を促しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:うつ病

このページの先頭へ