ワキガはアポクリン腺という汗腺が原因となっていますので、うつることはありません

体臭の悩みはいろいろあり、特にワキガの悩みを持つ人は多いようです。
ワキガは、海外では多数の人がそうであるので珍しい症状ではないのですが、日本人には少ないので、それゆえに気を使うことになります。
制汗剤や消臭剤などで工夫されている方もいらっしゃると思いますが、夏場は汗をよくかきますので、特に対策が大変になってきます。

なぜか、昔からワキガはうつると思われており、今でもそれを信じている方もいらっしゃるようです。
水虫などの症状は確かにうつる可能性がありますが、ワキガの場合はアポクリン腺という汗腺が原因となっていますので、そういった心配はありません。

家族にワキガ体質の方がいて、自分もなってしまった場合はうつったのかもと感じるかもしれませんが、どちらかというと遺伝的な要素や体質が似ていることが原因と言えます。

そして、症状で悩む人も、人に感染するという心配はないということを理解しておきましょう。
でも、人にうつったりするものではないとはいえ、やはり体臭というのは知らずに他人に迷惑をかけてしまうこともあり、やはり気になるポイントです。

根本的に治すなら、治療を行うのが一番ですが、手術もありますし、最近はメスを使わずに行える治療方法もいろいろあるようですので、まずは医療機関で相談して、自分に一番合う治療を選んでいくようにしましょう。

治療が成功するとより自分に自信を持てるようになりますし、汗ばむ季節でも安心して人前に出ることができます。

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カテゴリー:ワキガ

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