ワキガは、ほとんどが遺伝によって決まります

ワキガに悩む人は、意外と日常生活の中に多くいるようです。
これは、脇などに多く存在しているアポクリン腺という汗腺から出る汗が原因でおこるものです。
この汗腺から出る汗自体は無臭なのですが、出た後に特有の臭いを発生しますので、この汗腺が多いと臭いが強くなる傾向があります。

したがって、臭いの強さはアポクリン腺がどれだけ存在しているかどうかにより、このアポクリン腺の量はほとんどが遺伝によって決まってしまいます。

つまり、自分の父親、もしくは母親のどちらかの臭いがきつい場合は、残念ながら自分もきつい場合が多いのです。
もしも、自分がワキガかどうか知りたかったら次の方法で調べてみてください。

先ほど書いたように自分の親、もしくは祖父母がどうなのかを調べることでおよそ知ることができます。
しかし、これは人によって強度は異なるので参考程度にした方がよさそうです。

また、自分の耳垢を調べる方法もあります。
アポクリン腺は脇のほかに耳の中にも存在しているので、耳にアポクリン腺が多い人は脇にも多いと考えることができます。

そして、耳にアポクリン腺が多い人は耳垢が湿っているという傾向がありますので、その場合はワキガの可能性を考えたほうが良いでしょう。
他には、自分の着ているTシャツの脇を見ることです。

もしも黄ばんでいるようであったら、ワキガの可能性があります。
気になる人は、これらの方法でおおよそ判断することができますが、自分はほぼ確定なのではないかと思ってしまった人も悩むことはありません。

なぜなら、原因は何度も書いたようにアポクリン腺なのでこれを除去すれば良いのです。
悩んでいる人は、一度病院に行くことをお勧めします。

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カテゴリー:ワキガ

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