ワキガに効果のあるミョウバン水

ワキガの正式名称は腋臭症と言い、腋の下の皮膚のアポクリン腺という部分から分泌される汗が臭いの原因とされています。
その臭いは単なる汗臭さではなく、人によって違うため一言では表せませんが、例えるならば、古びた洗濯ばさみの臭い、納豆の臭い、ゴボウやネギの臭い、酢の臭い等とも言われ、特に強い場合は周りの人にも気付かれてしまい、不快さで迷惑をかけることもあります。

また、本人も臭いを過度に気にし過ぎて人との距離を取ったり、うつ病などに至ったりする恐れもあるほど重要な症状の出る疾患です。
そして、ワキガは第二次性徴が認められる思春期以降に起こることが多く、わき毛が汗等を溜めて臭いが出やすい環境となります。

女性はわき毛の処理を適切にすれば多少は臭いが減りますが、男性は処理に抵抗感がある場合もあるでしょう。
また、症状が軽度~中度の人であれば、制汗剤によってある程度の臭いは抑えられますが、完全に臭いを消すことは出来ません。

そんな時の対策として、ミョウバンを取り入れることをお勧めします。
ミョウバンは、カリウムやアンモニウム、アルミニウム等の金属を結晶化させたもので、殺菌作用と収れん作用があります。

制汗や消臭防止に効果があり、漬物の色を良くするために使われたりする食品添加物なので安心して使えます。

種類は水分が含まれている生の物と焼いて乾燥している物がありますが、どちらでも良いので、スプレーボトル等に10グラム入れて150mlの水で溶かすだけで簡単に作れます。

そのミョウバン水をお風呂上りや汗をかいて拭き取った後に脇の下にスプレーするだけで消臭効果があり、臭いを抑えてくれるので、ワキガが気になる人は試してみる価値ありです。

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カテゴリー:ワキガ

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