ウォーターサーバーの電気代は安いです

ウォーターサーバーは、いつでも美味しい冷たい水と温かいお湯が出るので、すぐに飲むことができます。
そのためには、ペットボトルの水を切らさないように交換してあげる事と、水を冷やしたり温めたりする為の電気が必要になります。
ペットボトルは、契約している業者が定期的に決まった本数を配達してくれますし、価格もはっきりとしていますので問題はないのですが、電気代の方はどれくらいかかるのか、少し気になるところでしょう。

一般的には、ひと月あたり1000円から1300円くらいかかるようです。
これは、湯沸しポットをひと月使用した場合と同じくらいですから、サーバーが特別電気を使用するわけではないという事が分かります。

さらに、最近は消費電力の低いサーバーなども発売されていて、3割くらい安くなります。
サーバーは冷水と温水が出ますが、夏場にはあまり熱いお湯を飲みませんし、冬場には冷たい水を飲む機会は少なくなるものです。

このことを考えると、常にお湯と冷水が出るのはとても便利な反面、電気代が勿体ないという見方もできます。

そこで、メーカーによっては温水と冷水のスイッチがそれぞれ別になっていて、必要な方だけ使用できるサーバーもありますので、このタイプですとかなりの節約が可能です。

それでも気になる場合には、温水の設定温度を低くして冷水を高くする事で25パーセントほど節約できます。

これらの事から、ウォーターサーバーの電気代は普通に使用してもたいした金額ではありませんが、機種や使い方を工夫する事でさらに安くすることも可能だという事が言えます。

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カテゴリー:ウォーターサーバー

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