ウォーターサーバーのRO水と天然水どちらが格安

昔は、ウォーターサーバーといえば会社や施設などに設置されているというイメージでしたが、最近では、いつでも冷たい美味しい水や温かい水を飲みたいということから、自宅にサーバーを設置する家庭が多くなってきました。
確かに、ウォーターサーバーを上手に選べば、ペットボトルの水を買うより格安になる場合が多くあります。

サーバーのボトルの平均が12リットルで1500円位だとすると、500ミリリットルのペットボトルに換算すると約60円位になります。
スーパーで500ミリリットルの水を購入すると100円程なので、サーバーの水の方がかなり格安だと言えるでしょう。

そこで、サーバーに使われるお水を紹介します。
使われるお水には、RO水と天然水があります。

RO水の特徴は、極小浄化フィルターを使って水中の不純物を全て取り除いた水のことで、日本人に合うさわやかな口当たりの良い軟水です。

一方の天然水の特徴は、採取した天然のままの水ということですが、ちゃんとろ過や加熱殺菌など不純物の除去を行っているシンプルな処理による水で、ミネラル分が豊富なので、独特な風味や味わいがあります。

RO水と天然水ではどちらがお勧めかというと、自然に近い水を飲みたい方には天然水で、どちらかというと衛生面を重視する方にはRO水をお勧めします。

また、価格面では、天然水よりRO水の方が比較的に格安です。
是非一度、ウォーターサーバーを使用してみて、お水の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ウォーターサーバー

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